ロボットプログラミング教材 ROBOTAMI 授業で活用できる教育支援ツール

ROBOTAMI教育支援ツールは、教育内容の関連する授業に用いる事で生徒の理解を助ける教材です。1授業で1セット想定のため生徒用のテキストは含まず、取扱説明と組立図のみとなります。生徒用のテキストなどは必要に応じてご用意下さい。

ロボットの頭脳にあたるコントローラーには、既にプログラムが施されておりますので、モードを選択して決定するだけで実行されます。プログラミングの知識は不要です。

支援のポイント
 
 
ロボットについての授業で使う
 
  • 接触センサーをつけたロボットを使い、障害物にぶつかると方向を変えて走るモード
  • 接触センサーをボタンに見立て操作する事により前進・後進・左回転するモード
  • LEDランプを点滅させ前進するモード
  • LEDランプを点滅させランダムに走り回るモード
  • ライントレースモードなどでロボット競技の体験
 
光についての授業で使う
 
  • 光センサーをつけたロボットを使い、光を当てると動き出し遮ると停止するモード
  • 赤外線センサーをつけたロボットを使い、黒い線をたどって走るライントレースモードや机から落ちずに動き回る墜落防止モード
 
音についての授業で使う
 
  • 音センサーをつけたロボットを使い、手拍子だけでロボットを操作するモード
 
セット内容

 

 

ロボット競技体験でご準備が必要な物
 
 
ライントレース
 

ロボットが線を感知し、たどりながら前進します。模造紙とビニールテープ黒でコースを作成して下さい。

 
迷路脱出競走
 

ロボットは音センサーにより手拍子を感知して回数に応じた動作をします。身近な物を使って簡単な迷路を作り手拍子による操作で脱出までのタイムを競います。ストップウォッチと障害物(本など)が必要。

 

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