ROBOTAMIのSTEM要素

2017/02/03

先日お客様の会社にお伺いした際に「STEM教育の要素はどんな風になってるの?」と言うご質問をいただきましたので、今回は具体的にどのような感じになっているのか、テキストの画像を絡めてご紹介したいと思います。それにはまず、教材としての構成がどのような考え方で作られているかをご紹介します。

ROBOTAMI教材が目指すのは、グローバル時代に活躍できる創意的な人材育成です。
機械の構造やテクノロジーなどを理解し、それを活かしてプログラミングし、時には失敗しながら問題を解決する事で身につくチカラが必要になると考えています。

入門のメカニックと初級のスマートにプログラミング工程は含まれておらず、ロボットの組み立てを通して科学・技術・工学・数学の要素(STEM)を学習する段階になっています。
中級のクリエイティブと上級のインテリジェントでは、高度な組立てとプログラミングでロボットの制御を学習します。

前置きが長くなりました。
では、「学習内容」→「組み立て」→「検証・出題」で構成された内容に注目して実際のテキストをご覧ください。

メカニックとスマートのテキストを一部ご紹介

 

「ゴム鉄砲」(メカニック)

「投石器」(メカニック)

「輪ゴム自転車」(メカニック)

「回転ブランコ」(スマート)

「バイクロボット」(スマート)

「レーシングカー」(スマート)

「軽飛行機」(スマート)

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